2017/07/21 15:38 JST

購入の流れを知る(分譲編)

分譲物件を買う場合の一般的な流れを見ていきましょう。(新築住宅でも、仲介物件の場合はポイント3を参照してください。)

ステップ1 希望条件を整理する
住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件を整理しておきましょう。
「住環境を調べる」を参照
ステップ2 予算を決める
希望の住まいのおおむねの相場を調べ、預貯金の額や住宅ローンの借入可能額などを確認して、予算の目安を立ててみましょう。  
  「相場・取引動向」を参照
ステップ3 住まいを探す
インターネット検索や新聞折り込み広告、不動産会社からの紹介などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します。   
「不動産を探す」を参照
ステップ4 現地を見学に行く
気に入った物件が見つかったら、実際にモデルルームや現地を見学します。購入したい物件が見つかったら、再度、物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認します。
ステップ5 資金計画を立てる
物件探しと並行して、資金計画を具体化させていきましょう。物件の購入資金以外に必要となる諸経費や、住宅ローンの金利、毎月の返済額などについても試算しておきます。
ステップ6 購入の申し込みをする
売り主である不動産会社か、販売代理をしている不動産会社に購入の申し込みをします。このとき、申込証拠金を預けることがありますが、売買契約の前に申し込みを撤回する場合には返還してもらえます。
ステップ7 重要事項の説明を受ける
購入の申し込みをした不動産会社の宅地建物取引主任者から、購入物件に関する重要事項の説明を受けます。
ステップ8 不動産の売買契約を結ぶ
重要事項説明の内容を確認して納得できたら、売り主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を支払います。売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。
ステップ9 住宅ローンを契約する
売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。
ステップ10 引き渡しを受ける
物件が完成したら、残りの代金を支払います。それと同時に、売り主が物件を引き渡し、不動産の登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

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