横浜市鶴見区の一戸建て新築建売住宅をつくる

 解体後に敷地境界の確認を行う。これはお隣との敷地境界と私道との境界が→の先端である事を示している境界杭です。杭の種類も沢山有り意味も違ってきます。

境界標について(PDF 日本土地家屋調査士会連合会作成)神奈川県土地家屋調査士会へ

これからお隣との敷地境界にブロック工事を行うため、もう一方の境界杭と糸を結んで境界中央にブロックを積むための様子です。

横浜市鶴見区の建売一戸建ての境界杭

ブロックの積み方も所有地内に積む場合がほとんどだと思いますが、今回は新規に土地を2区画に分割と周りは同じ地主さんの借地権のため皆様に承諾を頂き、新たな購入者の方に契約時に承諾を頂く方法にしました。一般の方が自らの新築住宅を建てる時にブロックを中心に積むことがあまり無いのは、承諾を頂く手間、工事費用、将来のメンテナンス等のお話が面倒だからです。本当はお互いのためにも最低限の区画割のブロック位は両者で面倒をみる事が最低の土地所有者の務めくらいの慣習として一般化されればいいと思うのですが?土地が広く、見た目がすっきり。

横浜市鶴見区で新築戸建ができるまで

ブロックが積まれたところです。敷地境界杭もしっかり確認でいるように工事を行いました。

横浜市鶴見区の新築戸建_地鎮祭

工事着工の前に行う地鎮祭です。

横浜市鶴見区の新築戸建_地盤改良工事

地盤改良工事中です。今回は本の柱状改良工事を行います。

 横浜市鶴見区で新築戸建ができるまで

地盤調査を行い今回は柱状改良工事で地盤補強を行う事にしました。地盤保証の工事会社が加入している保険は1億円の保証付きです。基礎が立ち上がる部分を中心に地盤補強工事が行われたのがわかります。

横浜市鶴見区の新築戸建ができるまで

横浜市鶴見区の新築戸建工事_やり方

基礎のベースになる大事な工事工程です。この後、捨てコン、基礎工事の順番の工程です。

横浜市鶴見区の新築戸建

A,B棟の底盤のコンクリートを打設前防湿シートが敷かれています。この後基礎部の工事のため配筋工事が行われます。

この鉄筋の配筋工事が終わったところで、確認機関で現場検査が行われます。今回は「住宅保証機構株式会社」により品質の保険がかけられます。

基礎が出来上がりこれから床下の配管工事を終わらせたら建て方が行われ本格的な木工事がはじまります。

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況_基礎完了

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況_基礎完了

床下からの断熱をするためにしっかり床工事の前に断熱材を貼ります。

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況_断熱材施工

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況_断熱材施工

いよいよ家の形になってきました。本格的な木工事の始まりです。

横浜市の新築戸建工事状況_

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況_

横浜市鶴見区の新築戸建工事状況

横浜市鶴見区の新築戸建

横浜市鶴見区の新築戸建住宅構造材

A棟は南側にB棟が配置されるためB棟の屋根はこう配を押さえた屋根にして、A棟への2階への採光を確保しました。